五月人形 種類

五月人形の種類で選ぶ方法

男の子の誕生とともに考え始めるのが五月人形ですよね。

お子さんが誕生する時期によっても異なると思いますが、大切なお子さんのために遅かれ早かれ良いものを用意してあげようと思いますよね。

しかし、一言で五月人形と言っても、非常にたくさんの種類があり、どれを買ったら良いか困っているのではないでしょうか?

そこでここでは、五月人形にはどのような種類があるのかをご紹介しますので、購入の際の参考にしていただけでば幸いです。


五月人形には、大きく分けて、鎧飾り、着用鎧飾り、兜飾り、着用兜飾り、子供大将飾りなどがあります。

まず、それぞれの五月人形の特徴をご紹介しますので、その中から気に入ったものをいくつか絞ってみてみください。
鎧飾りや着用鎧飾りは、伝統を今に伝える豪華なもので、徳川家康や伊達政宗、武田信玄、前田利家、上杉謙信など歴史に名を連ねる人物にちなんだものが多いのが特徴です。

メリットとしては、色合いが正面からよく見えてとても綺麗であり、飾りが大きいため、豪華に飾れてとても見栄えがします

デメリットとしては、飾りが大きいため広い飾り場所や収納スペースが必要で、鎧の出し入れに手間と時間がかかります
また、顔当てがついているので、子供が小さいうちはちょっと怖がるかもしれません。


兜飾りや着用兜飾りも、徳川家康や伊達政宗のような歴史に名を連ねる人物が使っていたとされる兜をもとに作られたものであることが多いです。
兜を中心にした飾りで、一般的には、両側に弓太刀(弓と太刀の飾り)を添えて飾ります。

メリットとしては、兜のみの飾りなので、飾り付けや片付けが楽で、飾り場所や収納スペースも小さくて済みます。

デメリットとしては、比較的小さい飾りが多いので、豪華に飾りたい人には不向きです。


子供大将飾りは、かわいい顔をしたお人形を中心とした飾りで、一般的には、両側に弓太刀(弓と太刀の飾り)を添えて飾ります。
作者によってそれぞれの特徴が出るので、好みの顔の表情のものや兜などで選ぶといいと思います。

メリットとしては、幼い童顔で、かわいらしい五月人形なので、飾る方も見る方も楽しい気分になりますし、何よりお子さんが怖がることがありません
比較的小さい五月人形が多いので、飾り場所や収納場所に困りません。
また、飾り付けや片付けがとても楽です。

デメリットとしては、五月人形は鎧や兜だと思っている人には物足りなく、不向きかもしれません。


その他にも、木目込人形や収納兜飾りなどもありますので、それぞれを特徴を比べて気に入ったものを選んでくださいね。

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